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学校生活

会議・研修 FALCoN高校生国際会議@Mishima


9月17日(金)~19日(日)、三島ゆうゆうホールと三島北高校を会場に、国内連携校(仙台二華、長崎東、沼津東、静岡市立、静岡)と海外参加校(オーストラリア、シンガポール、台湾、アメリカ)をオンラインで結んで行われたFALCoN高校生国際会議。本校からは2年生の有志チーム(21HR久保田さくら、新開帆乃佳、西原加純、三木千風、22HR池田萌香)が参加しました。

・17日: 開会式と常葉大学外国語学部のピーター・ハーディケン准教授による基調講演「Crisisに負けない持続可能な社会作りを目指して〜SDGsの視点からの多面的なアプローチ」の聴講
・18日: 各校による研究成果英語プレゼンと専門家によるフィードバック、混成分科会ディスカッション、専門家ミニ講義
・19日: 混成分科会の県内校グループで会議の成果の動画作成、成果動画上映会、閉会式

本校チームは”Can Our Simulation Game Change Japanese Work Style?”と題したプレゼンを行いました。コロナ禍というクライシスにおける日本経済の停滞を、女性の雇用問題の根本にある無意識的なジェンダーバイアスの解消から解決することを目指しました。今回の国際会議にあたり割り当てられた「教育的アプローチ」の手法から何ができるか考え、小学生向けと大人向けの2種類のすごろくを作成し、アンケートを行って分析しました。

研究のためにインタビューに応じてくださった静岡大学並びに静岡銀行の皆様、すごろくの試用アンケート実施にご協力頂いた西奈児童館の皆様、アンケートにご回答頂いた皆様、本当にありがとうございました。

[参加生徒のコメントより]

・今回は実際にフィールドワークを行って、いい発表ができた!最後にはプレゼンもちゃんとできたと思う。他校の人とも仲良くなれて本当に楽しい3日間でした。

・本番ではすごく楽しんでプレゼンできたから良かった。もっとプレゼンが上手くなれたらいいなと思った。プレゼンやディスカッションではオンラインで色んな国の人と会話ができて楽しかったです。新しい友達が出来ました。

 

ポスター発表動画・会議成果物の発表動画等が国際会議特設サイトにて1か月間公開されています。ぜひ以下のリンクからチェックしてみてください。

https://falcon2021.jp/

開会式での学校紹介

開会式での学校紹介

研究プレゼン発表

プレゼン後の質疑応答

大学生ファシリテーターによる混成分科会ディスカッション

三島北高校生徒さん作成のフレームで記念撮影

閉会式の記念撮影

 

令和3年度 二学期始業式・防災訓練

8月31日(火)、防災訓練の後、二学期始業式・表彰式を放送によって行いました。

 式に先立って行われた防災訓練では、地震発生時の避難行動訓練と帰宅時のペア生徒の確認を行いました。無言で机の下に身を隠し、真剣に安全確保行動に取り組む姿が見られました。

 表彰式では、甲子園からの帰着後に報告会が行われた野球部を除き、全国大会での活躍を報告しました。マンドリン部の優秀賞、同じくギター部の努力賞、同じくヨット競技男子レーザーラジアル級6位入賞の太田君、同じく将棋男子個人戦22位で決勝トーナメント進出の高橋君の栄誉を称えました。

 始業式で小関校長は、2学期に向けて、「伸びる人材・選手に共通するものとは」、「点と点をつなげる」、「進路実現、学力向上のために」について訓示しました。

リンク2学期始業式校長よりレジュメ.pdf

新型コロナウイルス感染症対策「学校生活を送る上での10のお願い」を説明して注意を促しました。

リンク学校生活を送る上で10のお願い(コロナ対応).pdf

防災訓練の様子

 

体育・スポーツ 野球部 甲子園へ出発

自治会主催の野球部出発激励会が行われました。

有志の生徒たちから千羽鶴が贈られ、金子主将は「応援に行くことのできない生徒の皆さんの思いを力に、精一杯戦ってきます。」と強い決意を述べました。参加した生徒たちは、應援團と共に声を出さずにエールを送り、選手たちの健闘を祈りました。初戦は9日(月)開会式後の第2試合、愛媛代表の新田高校と対戦します。

令和3年度 第1学期終業式

7月21日(水)1学期終業式、表彰式を放送によって行いました。

 表彰式は、校長により表彰者が紹介されたあと、各HRで担任から賞状が渡される方法で行われ、山岳部の東海高総体 登山競技 男子の部 第1位を筆頭に、県大会以上で成果のあった4団体12件を表彰し栄誉を称えました。

 始業式で小関校長は、始業式や入学式での訓話を振り返り、学校生活の充実と生徒の成長を認め、良き伝統の継承を求めました。

また、池上彰氏の「読解力」についての考えに触れて、「広辞苑」での定義、PISA(ピザ)調査での定義、池上氏の考えとして、論理的読解力と情緒的読解力からなる「生きていく上で常に必要となる力」を紹介し、読解力を鍛え伸ばすことと訓示しました。

最後に、夏休みに向けて、・生活のリズムを整えること・振り返りと準備のための学習・長期休業中だからこそできることに挑戦するように、充実した実りある夏休みになることを願っていますと話しました。

 

 

表彰式 山岳部への東海大会優勝旗授与

大掃除の様子 

PDA即興型英語ディベート東海交流大会

 6月12日(土)、オンライン(Zoom)でPDA即興型英語ディベート東海交流大会(主催:一般社団法人パーラメンタリーディベート人財育成協会)が行われ、岐阜県立岐阜高等学校、愛知県立岡崎高等学校、三重県立四日市高等学校と本校の4校から、8チームが参加しました。

 第1ラウンドのお題は「We should outsource coaching of club activities.(部活動の指導を外注すべきである。)」でした。肯定側からは現状の教員の負担についてや練習の質の向上について、否定側からはトラブル発生時の責任の問題や体罰の問題などについて議論しました。ディベートが終わるとジャッジが勝敗を出している間、対戦したチームとお互いの学校の部活動の状況などについて会話を楽しみました。

 続く第2ラウンドのお題は、「Accepting immigrants does more good than harm. (移民の受け入れは害よりも利益をもたらす。)」でした。日本の雇用状態などを考えてお互いに意見を交わしました。ディベートが終わると、普段どう英語の勉強をしているのか、ディベートの練習はどのように行なっているかなどについて話し、交流を深めました。ジャッジの先生によるコメントの時間になると、今後に活かそうと真剣に聞き入る様子が見られました。

 そしてジャッジが高く評価した生徒6名によるエキシビションディベートが行われました。本校からは2年生の南雲円香さんと西堀月渚さんが選出されました。論題は「Online learning should be introduced in high schools, and students should go to school only three days a week. (高校では、オンライン学習を導入し、登校日を週 3 日にすべきである。)」でした。新型コロナウイルス感染症のリスクと対面で授業を受ける必要性・重要性について議論が交わされました。具体例もたくさん飛び交い、甲乙つけがたいディベートとなりましたが、見学していた生徒・教員の投票により、Government(肯定側)の勝ちとなりました。

 今大会では静岡高校 Aチームが3位入賞、エキシビションディベータ賞に南雲円香さん(2年)、 西堀月渚さん (2年)ベストディベータ賞に 久村惇君(1年)、ベストPOI賞に南雲円香さん(2年)、櫻井あんりさん(1年)が選ばれました。

   本校からは有志で結成したチームで参加しましたが、2チームとも善戦しました。

 

 静岡A 榑林優成(2年)・南雲円香(2年)・西堀月渚(2年)・久村惇(1年)

 静岡B 秋山果歩(1年)・芦澤 圭太(1年)・櫻井あんり(1年)・藤谷由衣(1年)