最新の「学校生活」

学校生活

大学出張講義①

大阪大学基礎工学部化学応用科学科より新谷亮教授を招いて

高分子化学についての講義をしていただきました。

イカロス プレゼンテーション 1

高1学年集会にて、対外的な研究発表を経験した生徒の発表を聴く会が行われました。

 キャリアインタビュー「国際協力・国際貢献に挑む」 今永


 「ペットボトル茶製造に見る静岡茶存続の足がかり」 郷土研究部


  また、3学期の総合学習のテーマが示され自主研究への意欲を高めました。

 その他、英語科より伝達表彰 第58回全国高等学校英作文コンテスト   優良賞 林

法学講座を開催しました

11月14日に本校OGの牧田晃子先生をお招きして法学講座を開催しました。

現役の弁護士から現場の実態、職務の使命等を学ぶことで法律に関わる仕事に関する知識を深めるとともに、将来に向けての希望を固める機会とすることを目的として開催しています。

牧田先生には、ご自身の高校時代の進路選択や、弁護士を目指した経緯、実際の仕事の内容についてご講演をいただきました。実際に弁護士の方からお話を伺う機会は本校の生徒にとって貴重な時間となり、活発な質疑応答が行われました。

1年生 SNS講座

11月18日(月)、静岡県警より講師をお招きし、1年生を対象にSNS講座を行いました。

どんなことも『一度立ち止まって冷静によく考えて行動する』ことの大切さを改めて感じました。

【生徒感想】

・大きなトラブルは自分の周りでは起こらないだろうと思っていたが、それは絶対とは言いきれないと感じた。スマホの使い方を今一度見直そうと思った。

・SNS上でのコミュニケーションは実際に顔を合わせたやりとりと同じ事、そして現実の生活と密接な関わりがあることを忘れないようにしたい。

・日々積み上げて来た信頼関係を、考えの浅い投稿で壊さないように、立ち止まって考えることも大切にしていきたい。

本 秋の読書週間が始まりました

秋の読書週間が始まりました。8:20~8:45の25分間、生徒は各自好きな本を持参して読書をします。普段なかなか読書の時間を確保できず、この読書週間を楽しみにしている生徒も多くいます。

本校の読書週間は、平成23年度から春と秋に1週間ずつ計2週間、読書習慣の確立を目指して実施されます。

令和元年度 進路講演会 

  静岡高校では、多様な分野で活躍している先輩方から、直接その仕事の内容や経験について話を聞く事によって、職業についての具体的な知識を得ると同時に、広い視野に立って将来の職業選択が行われるような意識を持たせることを目的として、進路講演会を行っています。

   今年度は下記12講座に15名の先輩方をお招きし、1、2年生の生徒各々が希望する分野に分かれて聴講しました。

 

日時 令和元年10月25 日(金) 13:00~14:45

講座 1学際(ベンチャー) 2 経済・経営 3 国際系マスコミ 4 国際系 5 マスコミ 6 獣医師 7 医学 8 薬学 9 理・工学系 10 農・生物系 11 建築・建設系 12 理系分野の大学の先生

 

進路講演会講師陣

10月23日 音楽Ⅰ ”静岡浅間神社舞殿にて観阿弥の視た世界を体験”

11HRと13HRが浅間神社で体験学習を行いました。

静岡浅間神社・権禰宜(ごんねぎ)宇佐美様より、解説・ご指導いただきました。まずは、大拝殿でお祓いをうけて身を清めてから、舞殿に登壇し、能「羽衣」のキリ『東うた』を謡い、奉納しました。生徒たちは音楽の授業で学んだ成果を発揮し、朗々と謡いあげました。

静高生のために普段入れないところまで入れていただき、静岡浅間神社の歴史について興味深いお話をいただきました。地元にこのような伝統ある神社があることを知り、ふるさと静岡にますます誇りを感じることができました。宇佐美様をはじめ、浅間神社のみなさまに感謝申し上げます。


最後に、静高OB山川静夫氏(元NHKアナ)が建立した「観阿弥最期の舞」の碑を見学し、神社を後にしました。

お知らせ 10月11日 ラグビーワールドカップ観戦

中間テストも終了した10月11日、エコパスタジアムへRWC2019オーストラリアvsジョージアの観戦に行ってきました。台風19号の接近を気にしながらの観戦でしたが、ラグビー部、写真部、女子バレー部、書道部の総勢60人生徒たちは、ワールドカップの雰囲気を十分に楽しみました。

医学講座

9月20日、医学講座が開催されました。

本校卒業生の小倉先生をお招きして、「地域格差と高齢者医療、女性医師と仕事」というテーマでご講演をいただきました。

小倉先生には、ご自身の高校生時代の進路決定に至るまでの経緯や大学生活の様子、ご自身の印象に残った症例、静岡県における地域医療の現状について質疑応答を交えながら約2時間、お話をしていただきました。

本校卒業生の先生に、実際にお話しをしていただくことは、医師を志す生徒にとって自身の進路を検討する貴重な機会になったと思います。

 

令和元年度 体育大会

 

10月3日(木)、心配された台風の影響もなく西ヶ谷陸上競技場において実施し、日頃の鍛錬の成果を発揮し盛大な大会となりました。総合順位と各種目の1位は以下のとおり。

 

総合1位 37HR 525点 2位 35HR 450点 3位 17HR 440点
種 目 男子1位 女子1位
100m 32HR 貝森  22HR 小川

200m

37HR 吉岡   14HR 疋田
400m 37HR 稲葉(三連覇賞)  ---- ----

1500

/1000m

27HR

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 大石

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----

23HR

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 太田(新記録賞)

走高跳 26HR 渡邊 21HR 鈴木
走幅跳 37HR 後藤 38HR 三倉
三段跳 13HR 石塚 ---- ----
砲丸投 31HR 藤浪  28HR 千綿
4x100mR 33HR 17HR
8x200mR 32HR 33HR
メドレーR  37H --------
混合R  27H

 

 

9月30日 防災講演会

 9月30日月曜日、1年生を対象に防災講演会が行われました。講師は本校の地学教諭の美澤綾子先生です。地震と台風の基礎知識や事前準備、起こった時の対応等、わかりやすい説明で詳しく学ぶことができました。生徒たちは熱心にメモを取りながら、災害時の対応について真剣に考えていました。

【生徒感想】

 かなり昔から、南海トラフ地震が来ると言われています。しかし、まだその兆しが全く見られない中、防災に対する意識が少し薄れていた気がします。これを期に自分も防災について考えてみようと思いました。また、自分の家の回りの地質が、地震のときに大きく影響することが分かったので、それについても調べてみようと思います。

令和元年度 国際交流体験発表会

9月17日(火)放課後、令和元年度国際交流体験発表会が行われました。今年度は、6名の生徒が夏休みに海外ボランティア、異文化交流、語学留学に行き、活動から得た学びを発表しました。当日は、国際交流に関心のある生徒30名以上が参加しました。

ガーナで国際ボランティアを経験した2年神村さん

 発表会に参加した1、2年生

権限によらない世界標準のリーダーシップ教育

2019年8月28日(水)職員研修

講師 株式会社イノベスト代表取締役 松岡 洋佑 氏

本校の教育目標に社会の様々な分野で活躍するリーダーの育成が掲げられています。

今回は、全日制・定時制のほかに他校の先生も参加し、リーダーシップを育成するにはどうするか、なぜリーダーシップが必要か、そして世界標準のリーダーシップとはという点についてグループワークを中心に研修を進めていただきました。

松岡氏は、いわゆる「リーダー」と違ってリーダーシップは誰もが、後発的に育成できるものであるとお話されました。

静岡高校は、多くの生徒のリーダーシップを育てていきます。

恩田侑布子先生と緑陰句会

8/9 午後に5月の講演会で講師をしていただいた俳人の恩田侑布子先生と1、2年生の有志5名が浅間神社に集まり、季節を探しながら、俳句をつくりました。学校に帰ってから、出来た句をお互いに批評し合いながら、句会を楽しみました。

キャリア形成支援プログラム

8月6日(火)静高生対象のキャリア形成支援プログラムが実施され、
1,2年生19名が事前学習の後6コースに分かれ社会人へのインタビューに臨みました。


ソーシャルチェンジ、起業について学ぶ (講師:(株)PEER代表取締役佐藤真琴さん)


国際協力・国際貢献について学ぶ
(講師:国際協力機構JICA 国際協力支援員山口実香さん)

このほかの講座
○「静岡の「街」と「未来」を作る仕事」(静岡鉄道(株))
○「フードロスと生活困窮者支援に両輪で挑む」(NPO法人フードバンクふじのくに)
○「依頼人を信じ貫く弁護士の仕事」(牧田法律事務所)
○「SDGs未来都市・静岡のこれから」(静岡市役所企画課)

令和元年度一学期終業式・高校野球県大会3回戦

7月23日〔火〕令和元年度ー学期終業式を行いました
今回の終業式は、順延になった高校野球静岡県大会3回戦、第ーシードの浜松商業との大ー番と重なったために、「静岡高校という集団への帰属意識や連帯感を深めること」を経験するにはどうしたらよし功、を考え、その結論として時間短縮と放送による形式で終業式を行いました。志村校長は、このいきさつに触れ、「終業式は、学習、部活動、学校行事など、ー学期の学校生活について、いったん立ち止まりしっかりと振り返り、夏休みや2学期の生活へ繋げていく、節目の行事です。その主旨を各自が理解し、行動に移していくことを期待しています。」と訓辞しました。

その後、野球応援参加希望者179名は出発し、浜松球場に着いた直後の3回裏に静岡高校が4点を先取し、7対0. 7回コールドで勝利することができました。

令和元年度 外務省『高校講座』

 外務省の斎藤翼さんの講演と座談会を行いました。外務省の仕事や役割を知り、国際情勢や外交問題への関心・理解を深めました。海外から見た日本、国際社会における日本の役割等を考えるきっかけとなりました。また、世界で活躍する方から直接お話を聞き、自分のキャリアを考える一助ともなりました。

Q.外務省で働こうと思った理由
A.自分にとって自然で、やる気が起こること。何のために生きているのか、何のために働くのか、を考えたとき、自分がやった  ことで世の中が少しでも良くなっていればと思ったから。
Q.高校生のいま、やっておくべきこと。やっておいてよかったこと。
A.世界史。世界を知ることの大事さ、楽しさ。知らないと楽しめない。
  →勉強は、世界・世の中を知るためにする。→それは、人生をもっと楽しむことにつながるから。
Q.外交官で辛いことはありますか?
A.特にないです。どこに行っても楽しいことはあるから、そこにフォーカスする。

令和元年度東海総体・全国大会出場壮行会

東海総体・全国大会出場壮行会 7月8日(月)8:15~旧体育館に於いて

水泳部:東海大会総体水泳競技大会女子自由形200mの部出場 横山(県大会5位)
放送部:第66回NHK杯全国高校放送コンテスト出場 加藤
マンドリン部:2019年度全国高等学校ギター・マンドリン音楽コンクール出場
 7/25 (木)26 (金)泉佐野市立文化会館エブノ泉の森大ホールにて
ギター部:2019年度全国高等学校ギター・マンドリン音楽コンクール出場
 7/25 (木)26 (金)泉佐野市立文化会館エブノ泉の森大ホールにて

※その他の全国大会(競技外)

美術部:第43回高等学校総合文化祭美術・工芸部門展出品参加
 彫刻部門 伴野 デザイン部門 石川
 7/27 (土)-31 (水)佐賀県立美術館にて
弦楽合奏部:第43回全国高等学校総合文化祭出演(静岡県合同オーケストラ)
 7/28(日)-29 (月)佐賀市文化会館にて

令和元年度 夏季球技大会

期末テストを終えた7月8日(月)、夏季球技大会が行われました。

ファインプレーあり、珍プレーありの楽しい大会となりました。試合内容、リスクマネジメント、大会運営など、静高生のポテンシャルの高さを改めて感じた一日でした。

【 結果 】

男子の部 優勝 準優勝
サッカー 28HR 36HR
バスケ 38HR 31HR
水球 21HR 35HR

 

女子の部 優勝 準優勝
バレー 21HR 14HR
卓球 シングルス 38HR 大庭 33HR 宮崎
ダブルス 13HR 小杉·中村 38HR 大庭·下道
ソフトテニス ダブルス 13HR 大仲·突田 22HR 舘岡·花田

陸上部東海総体出場 壮行会

東海総体出場壮行会
6月20日〔木)11時45分~旧体育館に於いて
陸上部:東海大会総体陸上競技大会女子150 0mの部出場 平出(県大会6位)
日程:6月21日〔金〕会場:ェコパ(小笠山総合運動公園)

東大キャンパスツアー

6/4(火)と6/5(水)の2日間、1年生と2年生の希望者67名で東大キャンパスツアーを実施しました。

東京大学で実際に行われている教育や研究を肌で感じることで、具体的な大学像を形成し、進路選択の足がかりとすることを目的としています。

 

6/4(火)は、日中は弥生キャンパスの地震研究所を訪問し夜は本校OBの東大生との交流会が開かれました。生徒は最先端の研究に触れ、本校OBならではの有益なアドバイスを受けることができました。

翌日の6/5(水)は、現役東大生との交流する機会がありました。生徒にとって、現役の東大生に具体的なキャンパスライフを直接聞くことのできる貴重な時間となりました。

生徒が進路選択を考えるにあたって、多くの刺激と学びを得ることのできる2日間となりました。

仮装2019

卬高祭最終日の2日(日)、各クラス趣向を凝らした無言劇の発表、「仮装」が行われました。

あいにくの天気をものともせず、観賞者の想像を裏切る独創性や、想像の遥か上をいく表現力に感服しました。
 
令和元年度卬高祭「仮装」結果発表

卬高展

卬高祭2日目は、本校にて卬高展が行われました。
多くのみなさんにご来場いただき、ありがとうございました。
 

最終日の6月2日(日)は、“仮装”です。
“仮装”とは、各クラスが8分間の無声劇を行う、静高最大のイベント。
プロ長と呼ばれるリーダーを中心に、「テーマ」「独創性」「音響」「美術」「演技力」を競い合います。

一般入場 12:30~
演技開始 1年13:00~ 2年14:30~ 3年16:00~ ぜひご来場ください。

交通安全教室

5月31日(月)、全校生徒を対象に交通安全教室が行われました。
今年度は、講師に警察官と交通安全指導員をお招きしました。
規範意識の醸成だけでなく、危険を予知する力を高め、 自他の命を守る行動をとる大切さを学びました。

文化祭2019

卬高祭初日の5月31日(金)、市民文化会館にて文化祭が行われました。
友人の活躍に見入り、聞き入り、またステージと会場が一体となり、“人生における大きな学び”のある文化祭になりました。

また、明日は卬高展が本校にて(一般入場9:00~15:00)行われます。
ぜひご来場ください。

卬高祭 前日

明日からいよいよ卬高祭2019が始まります。市民文化会館では初日のステージ部門のリハーサルが行われ、学校では3日目の仮装の準備が大詰めを迎えています。
本日はSBSラジオの取材もあり、本番に向けて静高生たちは盛り上がっています!

卬高祭2019のお知らせ

第72回 卬高祭 「千紫万紅」

一般公開の時間は次のとおりです。
 
 文化祭・・・5月31日(金)12:40~16:05  静岡市民文化会館大ホール

 卬高展・・・6月1日(土)9:00~15:00   本校校舎

 仮装(クラスごとの無言劇)・・・6月2日(日)13:00~17:30  本校グラウンド


 仮装作業場  各クラス順調に進んでいる模様です。

第61回静高・静商野球定期戦

5月12日(日)、草薙球場にて第61回静高・静商野球定期戦が行われました。

 【試合結果】
  静商 000 000 000 |0
  静高 000 000 07X |7

 5人の投手リレーによる、1安打完封勝利となりました。
 天候にも恵まれ、約2,000名もの多くの方々にご来場いただきました。
 
 応援指導部、吹奏楽部、放送部の皆さんの協力のもと、実り多い試合ができました。
 応援してくださった生徒の皆さん、教職員、地域の皆様、ありがとうございました。
 
 101回目の夏の選手権に向けて、一層頑張ってまいります。応援よろしくお願いします。

令和元年度 第40回教育講演会

静岡高校では、毎年各分野の第一線で活躍している卒業生を講師に迎えて、講演会を行っています。本年度は、恩田佑布子氏(91期)を講師にお迎えして以下の要領で実施しました。 

日時 令和元年5月10日(金)13: 30-15:3O
会場 静岡市民文化会館大ホール
講師 恩田佑布子氏(91期)
   俳人・文芸評論家
演題 「あなたの橋を架けよう」

 


講師は、静高在学中に俳句を始め、早稲田大学文学部を経て、志戸呂焼の陶芸家を目指すが腎臓病のため断念。俳句を再開し、俳人・文芸評論家活動を重ね、やがてパリ日本文化会館客員教授として招聘され数々の講演を行う。近年は、朝日、静岡、読売(現在連載中)の各新聞に連載、2017年句集『夢洗ひ』により芸術選奨文部科学大臣賞受賞。

講演では、家庭問題のため「辛かった子ども時代」や「高校時代に出会った感動の俳句」からはじまり、「世界でなぜ俳句が人気なのか」と俳句の芸術性について、俳句を通じて現実社会・動態を「読むいう行為」の重要性をお話しいただいた。そして、「東洋思想から餞(はなむけ)のことば」として、「十年で精神の骨格を作る・ー冊の古典と向き合い『耕し読解』に挑戦する・生身の人間と出会い予測不能な刺激を受ける」。また、釈尊最後のことばから「もろもろの事象は過ぎ去る。怠ることなく励みなさい」と、静高生へのエールをいただいた。

その後、講師の句を御自身による「俳句朗読パフオーマンス」によってご披露くださり、鑑賞させていただきました。

 

 生徒も、講演や俳句鑑賞という貴重な機会を得て熱心に聴き入り、新鮮な感動を覚えた様子でした。終了後は、楽屋に多くの生徒が質問に詰め掛け、講師とのお別れを惜しみました。

部活動紹介

10日(水)、第一体育館にて新入生への部活動紹介が行われました。
活動の様子や魅力を紹介する部活動もあれば、劇やダンス、個性的な一面を見せてくれた部もありました。

1年生コメント
 Wさん「どの部も魅力的な紹介で、勉強だけでなく、部活動も盛んなことがわかった。私も頑張りたい。」
 Hくん「いろいろな部の雰囲気を知れて、見学に行くのが楽しみになった。」
 Mさん「どの部もユーモア溢れていて今後の高校生活が楽しみになった。たくさん見学に行きたい。」

1年生が加わって勢いを増す各部の、今後の活躍が楽しみです!

平成31年度 入学式・新任式・始業式

4月5日(金)平成31 年度入学式ならびに新任式、始業式を行いました。

平成31年度新任式・1 学期始業式では、熊ケ谷智子教頭はじめ16名の先生方が着任しました。

始業式で志村校長は、マリナーズを引退したイチローの言葉から「ちっちゃなことを重ねることが、とんでもないところへ行くたったーつの道であった。」、「あくまで秤は自分の中にある。自分の限界をちょっと超えていく。」と引用して、新年度が始まり、元号も変わろうとしているいま、生徒の変わろうとする意欲を行動に移してほしいと訓示しました。

また、入学式では、「熟中できるものを見つけてほしし、自ら考え判断し行動してほしし、自分自身をリードすることがリーダーシップにつながる。」と訓示して、新入生326名を激励しました。